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アート

「大阪の20世紀」

開催中〜3/22(月・休)

“大大阪”の賑わい、激動の昭和 古写真・出土品からみた昔のくらし

ご存知だろうか。大正末から昭和にかけての大阪が、人口・面積ともに首都・東京をしのぐ国内最大の巨大都市だったことを。御堂筋や地下鉄の建設に代表される近代都市化が急速に進み、大阪城公園や天守閣が整備されたのも実はこの頃だ。太平洋戦争直前の昭和15(1940)年、大阪市の人口は325万人と現在より50万人以上も多かったが、そのわずか5年後、大空襲により大阪の街は一面の焼野原と化す。“大大阪”の時代を経て戦災、戦後復興、万国博覧会に至る激動の20世紀を振り返る本展は、前世紀のエネルギッシュな大阪がぎっしり詰まったタイムカプセル。

「大阪の20世紀」

日時:開催中〜3/22(月・休)9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜(3 /22は開館)
料金:一般400円、65歳以上、大・高生300円、中学生以下無料
場所:大阪府立弥生文化博物館
交通:JR阪和線信太山駅下車西へ徒歩約10分


大阪府立弥生文化博物館
電話番号:0725-46-2162

詳細webサイトはこちら

「大大阪現代風景」表紙絵 昭和8年4月5日発行 大阪毎日新聞社

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