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5月のテーマ『もったいないと思うこと』
もったいない=MOTTAINAI。世界的な環境保護活動家が提唱したこともあって、この数年、なんだかよく聞くようになった日本語ですね。今回は、「食」と「ダイエット」にたくさんの“もったいない話”が寄せられました。

時は金なり●「考えてみたら、人生の1/3は寝ていることになるんですよね。もったいない気がします。といって起きて何すんねん?と言われても…(32歳女・会社員)」●「約束の時間を守らない友だちを待ってる時間。私が暇やからエエってもんでもないでしょ!?(70歳女・主婦)」
ああ、ダイエット!●「関連グッズに器具、サプリetc。ダイエットのために購入した品数は数えきれない。結局晩ご飯を減らすのが効果的だと最近わかりました!?(33歳女・主婦)」●「本棚に増え続けるダイエット本。どういうわけか体重も増え続け…(36歳女・会社員)」
きっといつかは●「見栄をはって購入したワンサイズ下のスカート。息を止めても入らん! (29歳女・会社員)」●「育毛剤。効果が見られないまま、3年が…。でも今更やめるわけにはいかないのだ(30歳男・自営業)」
これってエコ?●「『レジ袋をなくそう』とイベントなどで配布されるエコバッグ。気がつけば10個近くに。逆に資源のムダでは?(46歳男・会社員)」●「節約に関する本を買うのがもはや趣味になった私。これをやめるのが一番の節約…と思いつつ、また買ってしまった(27歳女・会社員)」●「古い衣服に、包装紙、雑誌の切り抜きetc何でもとっておく母。しまう所がないと言っては次々に化粧箱を購入する。もう〜!(25歳女・保育士)」

ストレス解消?●「夫のパチンコ代。あんなに負けてばかりで、ストレス解消になるん?(59歳女・主婦)」●「主人が毎晩いそいそ出かける近所の“寄合”。ただの飲み会でしょ?(60歳女・主婦)」●「両親が会話に使うエネルギー。お願いだから大声で叫び合わないで!(42歳女・公務員)」
風呂の経費●「入浴の際、家族4人が一人ずつ、さら湯にすること。理由は入浴剤が違うから。“木酢液派”“ゆず湯派”“にごり湯派”の3人に加え、『入浴剤は絶対イヤ』な私。みんな健康やから『よし』とするか?(50歳女・公務員)」●「お湯をはっているのに、シャワーばかり使う娘。湯船の湯を使え!(64歳男・自営)」
有効利用●「アイロンの余熱。電源を切り、ハンカチ数枚のシワを伸ばしたあと、たまに腰にあてて温まっています。我ながらちょっと怖い光景です(36歳女・主婦)」
しつけ後遺症?●「『残さないで食べなさい』と教育されたおかげ(?)で立派なメタボ。中性脂肪とコレステロールを下げる薬を飲みながら、食費と医療費、“もったいない”のはどっちやろ?と考える日々(48歳男・会社員)」●「整理整頓に厳しい両親に育った私。今も実家に帰ると、中途半端に残ったお菓子を片付けてしまいます、自分のお腹へ(26歳女・会社員)」
あっという間●「心をこめて作ったメニューを食卓に並べても、ながめるでもなし、味わうでもなし、一瞬でペロリ! あー我が亭主には、手の込んだ料理はもったいない、もったいない(58歳女・主婦)」








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