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Voice of Osaka人
6月のテーマ『私の郷土自慢』
日本各地の楽しいお話が集まった今回。景色、家族、食材、言葉、風習…郷土へのあたたかな思いが伝わる投稿が多数寄せられました。なかには、「車道でラクダをみかけた」という目がテンの話も…。ビバ! マイ・タウン。

好きやねん!大阪●「ずーっと大阪。“ボケとツッコミ”がセットのこの町が大好き。“ツーカー”の人間関係がサイコー!(52歳男・会社員)」●「結構知られてる話やけど、一家に一台たこ焼き器があることが大阪人の自慢です(28歳女・主婦)」●「郷土の誇りは“大阪のおばちゃん”。服装のセンスに少々疑問はあるけど、知らない人とすぐに仲良くなれる“おばちゃん”は、コミュニケーション不足の現代に貴重な存在だと思う(37歳女・パート)」
自慢なような?●「高石市に住んで20年。『どんなとこ?』と聞かれるたび『日本で最初にセアカゴケグモが発見された町』と言うと、たいがい『あ〜知ってる』と反応が。嬉しいようなそうでもないような…(44歳女・主婦)」
希望の星●「ここ数年でみんなに自慢することができた東大阪市。ズバリそれは“人工衛星”。町工場も頑張ってますよ(51歳女・パート)」
優雅な姿●「大阪市内にもアクセスのいい松原市。意外やたくさんの種類の渡り鳥がやってきます。理由はため池が多いから。冬が来るたびに癒されるこの光景。いつまでも続いてほしいです。(46歳女・主婦)」
oh!宝塚●「兵庫県宝塚市。歌劇場前には乙女ファッション、お姫様ファッションのファンが連日結集。なかなか見応えのある光景ですよ!(43歳女・会社員)」●「歌劇を観に来た芸能人や今をときめく歌劇出身のスターをたくさん見ました。バイトのレジでY倉R子さんを接客したことが自慢(23歳女・会社員)」
これホントです●「香川といえば“うどん”です。とはいえ、地元の私もびっくりすることが…新築の家や風呂の浴槽を替えた家に、近所の人がお風呂に入りに来る風習があるんです。浴槽につかり、ふるまわれた“うどん”を裸で食べます(36歳女・会社員)」

正月に太る理由●「故郷の鳥取県のお雑煮は“ぜんざい”。お正月三ヶ日は3食ぜんざいとおせち料理。誰が考えたのか、太らない方がおかしいメニューですよね(31歳女・会社員)」
最強コラボ?●「新潟県出身。自慢はやっぱりおいしいお米。和歌山出身の夫おすすめの梅干しと私の実家のコシヒカリで作るおにぎりは、誰もが認めるおいしさですヨ(36歳女・主婦)」
まるで絵画のよう●「富山では、どの学校でも立山連峰を眺めることのできる教室があります。窓縁がちょうど額の役目を果たし、春夏秋冬、美しい“風景画”にしばしうっとり。おかげで授業中もぼんやり?(26歳女・自営)」
甘い思い出●「和菓子屋にもカステラが並んでいるのが長崎。若い頃、お茶のおけいこで、カステラが出てくるとがっかりしたものでした。関西に住んで数十年、今ではなつかしい思い出です(58歳女・主婦)」
火の国の女●「熊本生まれの熊本育ちたい。雄大な阿蘇の山々と働き者の強か女子(私のような)が自慢たい。(56歳女・会社員)」








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